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ブログ構築はデジタルマーケティングのはじまり

ブログ初心者の記事の書き方|最初の10記事

Sato
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ブログ初心者に記事の書き方を説明する女性
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Sato
時代はWebマーケティングからデジタルマーケティングへと進化。いまやブログはその一部になりました。
デジタルマーケティングの案内人 Sato が、“デジタルマーケティングへの入り口”としてのブログ構築をお手伝いします。
あなたの個性をバリバリ活かしたブログを構築しましょう!
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この記事は、これからブログの1記事目を書きますレベルの正真正銘のブログ初心者さん向けに、最初の10記事の書き方について解説しました。

まずは文章を書くことに慣れるために10記事を書いてみましょう。

記事の題材の見つけ方、文章の書き方、文章量の増やし方、について詳しく解説していくので、下へスクロールしながら最期まで読んでみてくださいね。

この記事はこんな人が読むとスッキリします
  • 記事ってどんなふうに書いたらいいの?
  • 学校の作文が大嫌いだったのに記事って書けるの?
  • 流れのある記事が書けるようになりたい!→ PREP法

 

ブログ初心者がぶつかりがちな壁

ここでいうブログ初心者とは、まだブログに記事を書いたことがない、あるいは、数記事しか書いてない、という人です。

記事書きの体験がほとんどないのに、ついつい高い方を見ちゃうのが初心者の常。
高みの気分でちょっと調べるとこんな情報が入ってきます。

記事構成を考える
キーワードを左から書く
読まれる文章を書かなきゃいけない
画像や動画を入れるとイイ

なるほどね!と頭の中で納得しながらも、そこでやる気を燃やすわけでもなく、どこへ進んだらいいかがわからず、こんなのムリ、と自分で決めつけたりする。

その原因は、最初から高いところを見ているからです。

 

インプットの方向を間違えるとブログ初心者には壁になる

上で紹介した4つの壁は確かに正論なのですが、ブログ初心者には敷居が高いのです。
でも、必要なことなのは間違いないので、近い将来の予習を兼ねてひとつずつ説明していきますね。

記事構成を考える

記事が長くなるほど構成は大事です。
記事全体の内容を見出しで流しながら、読者を誘導して、記事を最後まで読んでもらえるような構成を考えます。

キーワードを左から書く
キーワードの意味と使い方を理解して、さらに、検索エンジンって何?まで知る必要があります。
キーワードの解釈は難しいものではなく、一定数の記事を書けば理解できます。

読まれる文章を書かなきゃいけない
漢字を使い過ぎない、適当に改行を入れる、というのも読まれる文章を書くための基本的なコツです。
この記事の後半で具体的に説明します。

画像や動画を入れるとイイ
画像や動画をどこから持ってきて、どう入れるか?
記事の内容に沿った画像や動画でなくてはなりません。
ということで、これもいくらか記事を書いて経験を積む必要があります。

ブログ初心者がぶつかりがちな壁について説明しましたが、どの壁も時間さえかければ確実にクリアーできるので大丈夫ですよ。

要は順序の問題
まだブログ階段の1段目なのに、最初から6段目や7段目を気にして「あ、無理だわ」と思うのは完全に方向がズレている証拠。

調べる方向を間違えると逆にプレッシャー(ブレーキ)になる
自分のレベルに合わせて学んでいく
上手に選択しながらブログとともに成長していきましょう!

 

ブログ初心者は日常の出来事をネタにしよう

ブログのネタは日常の中にゴロゴロ転がっています。
ペットの話題、近所のスーパーでの出来事、コンビニ店員の対応に感じたこと、などなど、

ブログの最初の10記事は100%練習なので、気軽に身の周りネタで書いてみましょう。

なぜ100%練習と言い切るのか?
これはブログの記事数が増えたときにシッカリわかります。
50記事くらいになると記事書きに慣れてくるので、上に書いた壁はほぼクリアーできているはず。

壁がほぼクリアーできた視点で最初の10記事を読んだとき、自分の初心者ぶりがわかります。
「これがダメだ、リライトしよう。いやいや、これは削除して新しい記事を書こう。」
ってなるんです。(私もそうでした)

でも、こんな見方が出来るようになるのも最初の10記事があればこそなので、最初の10記事は決しておろそかにしないでくださいね。

 

日常の出来事をPREP(プレップ)法で書こう

PREP法
P・・・Point → 結論・要点
R・・・Reason → 結論の理由
E・・・Example → 理由を裏付ける具体例
P・・・Point → まとめ(結論をもう一度いう)

という流れで書くのがPREP法です。

PREP法は実践ありき、実践するほどに使い方がわかってきます。
P → R → E → P
の流れで文章を書く、というのを繰り返して流れのある文章の書き方をマスターしていきましょう!

 

日常の出来事をブログ初心者がPREP法で書く具体例

「あるあるネタ」、「やっちまったネタ」、は共感を呼びやすいというメリットがあります。

<例>梅雨に入っても空梅雨だったのに油断して窓を開けたまま外出、途中でダダッと降られてカーテンがビショビショに…。

【記事のタイトル】
梅雨のシーズンはゼッタイ窓を閉めて出かけよう

【記事本文】

Point
梅雨の時期は必ず窓を閉めて出かけないと、お天気の神様がイタズラをしかけてきます。
Reason
梅雨の時期っていうのはいつ雨が降るかわかりません。
洗濯物を干すのも空の色や雲の動きを見ながら、ですよね。
Example
つい先日、梅雨だけど空梅雨だし雨降ってないし大丈夫なんじゃない?なノリで外出。
10分ほど経ったころ、あろうことかダダッと雨が降り出し(てきやがっ)たのです。

「あ、窓閉めてなかったんじゃ?」
と思ったときにはもう遅い。

一応とって返したものの、
ヒラヒラと風に揺れてるはずのカーテンがびしょびしょ。
ソファの上でこれまたびしょ濡れのコットくん(我が家の飼い猫)が毛ずくろい。

Point
「予測できたのに、油断するからこうなるんじゃ」
ってお天気の神様に言われたみたいな気がしないでもない。

梅雨のシーズンはゼッタイ窓を閉めて出かけるゾ!
と妙に気合を入れて反省したのでした。

みんなも油断には気をつけてね。


PREPの説明を取って記事にするとこんな感じになります。

梅雨の時期は必ず窓を閉めて出かけないと、お天気の神様がイタズラをしかけてきます。

梅雨の時期っていうのはいつ雨が降るかわかりません。
洗濯物を干すのも空の色や雲の動きを見ながら、ですよね。

つい先日、梅雨だけど空梅雨だし雨降ってないし大丈夫なんじゃない?なノリで外出。
10分ほど経ったころ、あろうことかダダッと雨が降り出し(てきやがっ)たのです。

「あ、窓閉めてなかったんじゃ?」
と思ったときにはもう遅い。

一応とって返したものの、
ヒラヒラと風に揺れてるはずのカーテンがビショビショ。
ソファの上でこれまたびしょ濡れのコットくん(我が家の飼い猫)が毛ずくろい。

「予測できたのに、油断するからこうなるんじゃ」
ってお天気の神様に言われたみたいな気がしないでもない。

梅雨のシーズンはゼッタイ窓を閉めて出かけるゾ!
と妙に気合を入れて反省したのでした。

ちょっとした油断がビショビショのもと。
みんなも油断には気をつけてね。

これで約400文字。
こんな感じで書き始めて、1000文字、2000文字、と1記事あたりの文字数を増やしていきましょう。

 

読みやすくするための基本的な工夫

ひとつの段落は多くても3~4行
段落と段落の間は1行空け、2行空けにする
「。」の次は改行
漢字を使い過ぎない
色文字は2色まで
批判やグチは書かない

10記事を書くまでは上の6つで十分なので、確認しつつ、上の例文をもう一度読んでみてくださいね。

 

文字数を増やすには

油断した具体的な理由を書く
昨日は、洗濯物を干してスーパーまで買い物に行って、道の駅で野菜を買って、2時間ちょっとの外出でも大丈夫だった。
洗濯したTシャツはきれいに乾いていた。
その後どうなったか書く
窓の近くに置いてあったダンナの本がちょっと濡れちゃってて、けっこう言われた。
途中から説教っぽくなってきて、「お前が日頃から…」とか、「そもそも無神経だから…」とか、だんだん私もムッ!ってなってきたんだけど、

言い過ぎを反省したのか、コンビニでお気に入りのアイスクリームを買ってきてくれたので、素直に反省しようと思う。

記事の最後は多少の脚色があってもオッケーなので、ギスギス感で終わらせないようにしましょう。訪問者の読後感を大切にしてあげてね。

このワザは、記事を書き慣れるにつれて出来るようになります。
リライトのときにも使えますよ。

 

まとめ

ブログ初心者の記事の書き方、ということで、最初の10記事の書き方を解説してきましたが、いかがでしたか。

ここまで読んでくださったブログ初心者さんなら、
壁にぶつからずに
日常の出来事を
PREP法で
読みやすく
文字数を増やしながら

記事を書いていけるようになるはずです。

10記事になるまでの心構え
  • 体裁を気にし過ぎない
  • やっつけ記事で適当に書かない
  • いつでもどこでも楽しい気持ちでブログネタを探す
  • 愛で書いて自分を表現する(文章には気持ちが現れるものです)
  • できるだけ自分の感情や気持ちを入れる
  • 10記事になるまでとにかく続ける

「記事書いたのでチェックしてください!」なご要望がありましたら、お気軽にお問い合わせからお寄せください。
※無料(現在は)にて協力させていただきます。

すくすくとブログを育てていきましょう!

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