ブログのターゲットは『自分』にするのがベスト|その理由のすべてを詳細解説

ブログのターゲット設定とは?
ブログテーマを決めて、目的地を定めることです。

例えば、このブログの目的は『ネットビジネスの構築法を伝える』こと。

私がこれまでやってきた、これからやっていく、ネットビジネスの構築について訪問者目線でお伝えしていきます。

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ブログ全体のターゲットは自分

ブログ全体を自分の分身みたいに構成していきます。
好きなこと、興味がある、これから挑戦したい、目標、等がブログの題材になります。

気を付けたいのは自己満足の記事に陥らないこと。
自分語りではなく、訪問者の役に立つ情報を提供する、という視点で、あくまでも訪問者を中心に記事を書きます。

誰よりも気持ちを汲み取った記事が書ける

体験したのは自分自身なので、書けないキーワードに悩む、ということがありません。

気をつけたいのは、自分語りに夢中になって訪問者を置き去りにしないこと。訪問者目線で書かないと、読まれない記事になってしまいます。

どんな気持ちだったのか?
どう嬉しかったのか?
どう苦しかったのか?
何を支えに頑張れたのか?

といったことを詳細に書いていきます。訪問者を励まして、送り出す形で最期を閉じる。
体験記という側面もあるので、臨場感に溢れた記事になります。

長くブログを運営できる

そして、その延長上に現在の自分がいて、未来に向かっていく。
この先も記事ネタは出てくるので、ネタが尽きる心配もありません。

次はどうなったのか?
これから先はどうなっていくのか?

現在進行形で記事が積み重なっていくので、読者は引き込まれます。
生涯ブログ、という認識で運営すると良いでしょうね。

 

どう乗り越えたかを紹介する

何かを学び始めて順調に進んだ、という人はまずいないでしょう。
壁にぶつかるのが当たり前。

壁にぶつかったけども、何とか乗り越えて、腕を上げながら、今も続いている。という人なら、そこまでの歴史(これが記事ネタ)を持っています。

壁にぶつかったときの気持ち、解決策を見つけようと前向きになるまでの気持ちの変化。
具体的にやったこと。ネットで調べた、YouTubeの関連動画を見た、本を買った、ノウハウ情報を買ってみた、あとに続く人なら興味があります。

それぞれの経過が、これから挑戦する人には役立つ情報になります。

共感を得る

あなたもきっと経験がある事でしょう。
人は自分の悩みを分かってもらえると嬉しいものです。解決できた時はもっと嬉しい。

「この人のブログを参考にさせてもらおう。」
ということにもなるでしょう。

私はアコギを趣味でやりますが、Fコードが壁、というのはよく言われます。
人差し指の使い方が分からない。ポロ~ンと気持ちよく鳴らせない。これが初心者がぶつかる壁。

・人差し指をヘッドの方向にちょっと回転させて、1本の五寸釘になったつもりで、ちょっと横の部分で、力を抜き加減に6本の弦を平均した強さで押さえる。
・マンネリ感を防ぐために、1→5フレット、5→1フレット、を反復する。
・使うのは人差し指だけ。力を抜いて、を忘れずに。
・その状態で6本の弦がきれいになるまで繰り返し練習する。
・次は残りの3か所を押さえて、Fコードが6本でポロ~ンと鳴るまで練習する。
・力が抜けた五寸釘、になるまで指にFコードを記憶させるように練習を繰り返す。

といった内容を記事に盛り込んで、もっと詳しく書いていきます。

実践して、Fコードがポロ~ンと鳴ると、「できた!この人わかってる!」というところから共感が生まれます。

自分軸で体験を交えた記事なら、こんな共感を増やしていけます

 

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記事別に別キャラが入ってもブログの軸がブレなければオッケー

このブログのテーマは『ネットビジネスを構築する』です。
ネットビジネスに興味があるのは男性だけではない。女性だって興味を持っている。

産後の主婦は子供の世話があるから、パートに出られない。
この機会にネットビジネスをいうのをやってみたい、というニーズが発生する。

こんな場合は、『お産直後でパートに出られない主婦』をターゲットにして記事を書きます。
ブログテーマからはズレていないので問題ありません。

1記事のターゲットは1人に絞る

1記事に1ターゲット、が基本です。
ターゲットが増えると、話の焦点がブレる。ブレると伝わりにくくなってしまいす。

記事というのは文章を目で追って、順繰り脳に落とし込んでいきます。
テレビみたいに瞬間的に多くの情報を処理できないので、頭の中で切り替えながら読むことになる。
複数人物になると、人物確認という面倒な作業が増えて、伝えたい内容がすんなり入って行かない。これを避けるために、1記事に1ターゲット、で記事を書きます。

自分以外のキャラはブログ全体の1~3割ていどに抑える

とはいっても、別キャラの登場機会を増やし過ぎると、どっちつかずのブログになってしまうので、頻度は抑えるべき。

お気に入りのドラマとかで、主人公を中心に物語が進みながら、ユニークなキャラの脇役さんがちょこっと出てくる。あれは、ちょこっとだから面白くなるんですよね。

主人公と脇役が同じバランスか、脇役の出番が多くなると、「何これ?」ってなりますよね。

味付けの範囲で、1~3割の頻度で別キャラを登場させると、ブログの訪問者さんに楽しんでもらえます。

 

詳しく書くほど参考になる

検索で辿り着く訪問者さんは、自分が知りたいことや、悩みがあって、ブログを訪れます。
知りたい事なので、詳しいほど喜ばれます。

詳しい、というのは、文字数稼ぎにダラダラ長く書くのとはまったく違います。

検索してきたキーワードにストレートに答えるように詳細に書く。文字数は気にしないで「伝えきる!」という意識で書きます。

自分が経験したことですから、詳しく書くのはそう難しいことではありません。
詳しいほど訪問者の満足度が大きくなります。

本当に隠しておきたいことは書かないように注意

ここで注意です。
秘密にしておきたいことまで詳しく書いてしまわないように気を付けてくださいね。

重い話や暗い話は書かないのが吉、です。
気持ちが変な方向に盛り上がっちゃって、あとあと困っちゃうような内容にならないように気を付けてくださいね。

 

書けない記事は勉強して書く

自分が軸だから書きやすいとはいっても、時代の変化とともに、知らない部分も出てきます。

ネットビジネスを例にとると、新しいSNSの台頭、その使い方、その特徴、など、並行するかのようにビジネススタイルも変わっていきます。

知識を補うために、時代の流れに乗り遅れないために、勉強は欠かせません。

経験と知識の両輪で記事を書く、というのは常に意識してください。
この気持ちを忘れなければ、価値ある記事(コンテンツ)を作り続けることができます。

学んだことがまた記事ネタになる

時代の流れで何が変わったのか?
何を勉強すると良いのか?
おすすめの勉強法は?おすすめの本は?

新しく学んだことも、ぜーんぶ記事ネタです。
ただ文字数を埋めるだけのスカスカな記事と違って、新しい情報が加味されて、さらに説得力のある記事になります。

 

ブログが成長していく楽しさを味わいながら続けよう

何かを頑張るというのは、年齢に関係なく成長していけるものです。

ターゲットを自分に設定する、というのはその成長の記録。
備忘録にもなりますね。

たまに過去記事を読み返したりすれば、自分の足跡が確認できて、アルバムを見るような感覚で楽しめるメリットもあります。

楽しみながら生涯ブログとして育てていく、これはさらに楽しいですよね。

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