文章が苦手な原因は『赤信号みんなで渡れば怖くない』に通じていた!?

『赤信号みんなで渡れば怖くない。』というのは、昭和の懐かしいギャグなのですが、これに近いことが、国語の授業で積み重ねられていました。

もしかすると、今もそうなのかも!?

今回は、文章が苦手になってしまった原因は、意外と早い時期に作られていた、という話です。

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文章が苦手になって原因を知ると、正しく文章に向き合えます

なぜ文章が苦手になってしまったのか?
まずは、その原因を探りに行きましょう。

タイムマシンに乗った気分で、小学校の国語の時間を思い出してください。
作文の時間。テーマを示されて、「はい、書いてー」となる。

不思議とみんな出だしは決まっている。「僕は、、、」とか、「私は、、、」とか、、、
いわば、あれはテンプレートだったんですよね。

時間をダラダラ過ごすことになるのは分かっているので、空しい時間稼ぎで、そこだけ妙に丁寧に書いたりして。

 

問題はそのあとです。
固まる。書けない。時間の流れがゆっくりになる。

ノリでいける2年生くらいまでは良かったかも。
3年生くらいになると、この固まってる時間がだんだん苦痛になる。

赤信号みんなで渡れば怖くない、な心理も働かせながら、なんとか通過はするものの、文章の苦手意識だけはしっかりと刷り込まれていく。

 

というのが、文章が苦手になった原因じゃなかろうか、と思うのです。
物心つくころには、「自分は文章が苦手なんだ。」と思い込んでいたような気がします。

あなたも、文章に対して何かの思いがあって、このページを読んでくださっているのだと思いますが、自分の小学校時代とかを振り返ってどうですか?

もしも、「そうかも!」で膝ポンなら、あなたは文章苦手の原因にたどり着いたことになります。

 

もうひとつ質問させてください。
文章苦手の原因が分かった今、どんな気持ちですか?

スッと落ちていくような、スッキリ感があるのではないでしょうか。
このスッキリ感が実は大事なんです。

このスッキリ感を通過したところで、正面から文章に向き合うことが出来ます。

 

思い込みの現実と、私が思い込みに気付いた背景

ひと言でいうと、あなたが文章が苦手だと思っているのは、単なる思い込みです。

上にも書いたように、小学校の国語の授業で文章嫌いの原因を作ってしまった。これがそのまま中高へと引き継がれ、自分でひっくり返さないまま社会に出た。

特に対処しようとも思わなかったから、文章嫌いのトラウマはそのまま持ち続けている。

 

ごめんだけど、ちょっと言っちゃいますよ。
確かに、文章苦手の原因を作ったのは自分じゃないんだけど、ここまで放置してたのは自分の責任です。

もうそろそろ、文章嫌いの思い込みを外さないと、特にこれからの時代、いろいろと損をすることになります。この損はもう始まっています。

 

ネットの浸透が文章嫌い脱却のきっかけになった

時代の流れに乗り、ネットビジネスに取り組むことに決めて、私はブログを始めました。

他人のブログも参考にしつつ、記事を書いていく訳ですが、文章の上手い人、繰り返しが多かったりで分かりづらい人、ブログ記事にはいくつかのパターンがありました。

 

ここから考え始める訳です。
この差は何?文章を書くってどうやるの?どこで差がつくんだ?

『書く』に関心が向かい、文章力を鍛えようと、本を買ったり、ライティングの教材を買ったり、自分なりに勉強を始めます。

 

そして、ある本に書かれた1行に目が留まります。
『学校では書くことは教えない。』

膝ポン!「そうだよね!あぁ、書けない理由に納得!!」
モヤモヤしてずっと見えていなかった原因が見えた!の瞬間です。

 

それからは楽な気持ちで文章に向き合うことが出来ています。

原因を知るって本当に大切。
原因が分かると解決に取り組みやすくなる。

というのを知りました。

 

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文章力がモノをいう時代が始まりました

2019年末のコロナ騒動をきっかけに、世界で大きな変化が始まっています。

日本では、『老後2000万円問題』、『投資を勉強しましょう』、なことを国が言っている。
これは裏返すと、「何がどうなるのか?国もこの先は分からない。だから、自分の生活は自分で守ってね」ということです。

少子化、人生100年時代、誰も体験したことのない時代に向かっている。誰もが不安ですよね。国がそう言ってるのを責めるなんて出来ません。

 

そしてネットの時代です。稼ぐのも、投資も、ネットで出来ちゃう時代。
神の計画なのか、私には知る由もありませんが、道は作られています。

ひとつの大きなポイントとなるのが、学ぶ姿勢、です。
インターネットの道は開かれていますが、勉強をしなくてはなりません。

インターネット(ウェブ)を利用するのが基本になると思いますが、そこを一貫して流れるのが『ライティング』です。書く技術、を身につけなくてはならないんです。

 

大げさな話ではありません。
ちょっと周りを見回してみてください。

SNS、メール、ブログ、すべてが文字なんです。
これからの時代、まさにこれからの時代、書く力が役に立ちます。

 

以下3つに留意しながら文章修行を始めましょう

学校時代は文章が苦手だった、意識を捨てる
この気持ちを持ち続けるのはキケン、と言えるくらいに時代が変わり始めています。
文章苦手の原因が分かったところで、「なら自分にも文章が書けるんだ」と気持ちを切り替えて始めましょう。
自分で解決しようという意識が弱いと不利ですよ
文章修行を始めるのが、自分で解決する第一歩です。
最初はTwitterの140文字からスタート。140文字だからストレス最小で取り組めます。

140文字で何を伝えるか?から始まって、140文字じゃ足りない、くらいになってきたらしめたもの。文字数制限のないブログへとシフトしていきましょう。

文章力をマスターしよう、という意識で続けたら、自然と書けるようになっていくものです。

文章は才能じゃなくてスキル
上である本について触れましたが、その本というのが、
『稼ぐ人の超速文章術』著:中野 巧(ナカノ コウ)

著者の中野さん自身、国語は大の苦手だったそうです。
それが今や文章術の本を書くほどに。

この本を読むと文章修行が楽しくなります。

実はこの本は現在の僕のイチオシ。
ビビッ!ときた人はぜひ手にして読んでみてください。

 

原因がクリアになって、文章上達の道が開かれた

文章が苦手になる原因は、自分の思い込みだった。
思い込みの原因になったのは、学校の作文の時間だった。

つまり、文章が書けないのではなく、苦手意識を自分で育ててしまい、書けなくなっていた。
原因がハッキリしたところで、思い込みを捨てて、気持ちを切り替えれば、文章修行に励むことが出来る。

あなたも文章が書けるようになる。
という事実が分かりました。

ここから文章修行のスタートです

文章が苦手というメンタルブロックは外せたと思います。
必要なら、上で紹介した『稼ぐ人の超速文章術』を手元に置いて進めてください。

僕はこの本をもう6回くらい読んでいます。
読み方はこんな感じ。

1回目 ザッと通して、内容を確認
2回目 蛍光ペンを引く、書き込みを入れる
3回目以降 さらに気付いたことを書き込んでいく

こんなふうに読み重ねることで着実に文章力がつきます。
文章が書ける人、になっていきます。

 

青信号を堂々と一人で渡る

ここまで読み進んでくれたあなたなら、文章力を鍛えていこうという心構えはもう出来ていると思います。

確かに修行なのですが、気負う必要なんて全然ないので、ワクワク楽しみながら進めてくださいね。楽しんだ方が、肩の力が抜けて伝わる文章が書けます。

集団で赤信号を渡っていたような世界から抜け出していきましょう。

だんだん自分の文章というのが見えてきます。
人間には人格というのがありますよね。文章にも性格が出る、僕はそんなふうに信じているんです。

あなたの文章と出会う日を楽しみに、トレーニングを続けていきましょう。

 

 

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