ランディングページか?レビューページか?違いを明確にすると書きやすくなる

アメリカ人のトムが同僚のフランクにボヤく。
「佐藤ってさ、曖昧な表現が多いから、何度も聞き直さなきゃならないんだ。日本人ってみんなそうなの?」

これを耳にした佐藤が、トムに言う。
「僕の話をもっと広い視野で聴いてもらえたら、良好な関係が築けると思うんだけど、どうだろう?」

シーン…

“曖昧”が解消できないと、こんなことになっちゃうんですね。

さて、文化としての曖昧さは仕方がないとしても、ネットビジネスに関しては、曖昧さが文章に反映されると即離脱、な悲しいことになってしまいます。

そんな思いをしないように、
今回は、ランディングページとレビューページの違い、について解説します。

このペ-ジを読み終える頃には、ランディングページもレビューページも書きやすくなっていますよ。

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曖昧さが行動を止めてしまう

ランディングページとレビューページの違いが分かっていなければ、どちらも書けない、ということになります。

大事なのは、どんな目的で書くのか?
ということ。

扱うのは自分の商品なのか?
誰かの商品を紹介するのか?
上記2つのどちらなのか?というのをハッキリさせれば、曖昧さが消えてスッキリ書けます。

目的を明確にしないと書けません

ランディングページとレビューページの違いについては、僕も一時期悩んでいた頃があります。

扱うのは自分の商品なのか?
誰かの商品を紹介するのか?
このどちらかで、ランディングページなのか?レビューページなのか?が決まります。

気付けばたった2つですが、これが見えないうちはウロウロするばかり。頭の中でグルグル回ってるだけで、ひとつも進みやしません。

ごくごく初歩的な事なんですが、いきなり書き始めるんじゃなくて、どの目的に向かうのか?を先に確認することが大事です。
どんな料理を作るのか?というのを先に決めて材料を買いに行く、みたいな話です。

書けない、というよりは、書けるような段階を踏んでいなかったのです。
違いを自分なりに理解して曖昧さを消す、というのが先にやるべき事だったのです。

これでかなり書きやすくなります。

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ランディングページとレビューページ、3つの観点

では、今回の記事の核心となる、ランディングページとレビューページの違いについて見ていきましょう。

その前に、ひとつアドバイスさせてくださいね。
この記事を読んで、こうなんだ!と決めつけるのではなく、自分なりの場所に置いて参考にする、というスタンスで読んでいただけたら、と思います。

ランディングページとは

ランディングページは、簡単にLP(Landing Page)とも書きますね。

ランディングページの特徴は、

縦に長い→説明しきる
他へのリンク誘導がない→目的へ一直線
デザインは自由→上品か?ケバいか?の分かれ道

といったところに集約されます。

あなたは情報商材のLPを読んだ(見た)ことがありますか?
デフォルメかよ!とツッコミを入れたくなるくらいに、上の3つの特徴が使われていますよ。

ランディングページの目的は
メールアドレスを登録してもらうこと。

ページに訪れた人に購入や申し込みをしてもらう訳ですが、最終的にはメールアドレスの取得が目的になります。
取得したメールアドレスに向けて、メルマガや、新商品の紹介などを流します。

レビューページとは

誰かの商品をする、というページです。
アフィリエイトはここに含まれます。

商品の購入やサービスの利用、メールアドレスの取得などが目的です。

その商品について伝えたらオッケー
その商品を買ってもらえるように、ターゲットを絞って、商品のメリット、購入者のベネフィット、購入者の口コミ、などを書いていきます。

商品のメリットとは?
どんなことが出来るのか?販売者が強調する。

購入者のベネフィットとは?
その商品を買ったらどんなプラスがあるのか?何が変わるのか?ないろいろ。
購入者が感じること。

メリットとベネフィットを一緒くたにしないように注意してね。

言葉の曖昧さ、というのもある

インターネットの発祥はアメリカということもあり、英語がカタカナになり、カタカナ用語がてんこ盛りになって日本では広がっています。

カタカナになる、元は英語だからいいじゃん、な空気があるのか、曖昧さが生まれます。

ランディングページ、レビューページ、レビュー記事、とか出てきて、
ページ記事の違いって何?なことで悩まされたりもする訳なんですね。

分かる人は分かってるけど、分かってない人にはぜんぶ同じように見えたりもする。それが混乱の原因になっちゃってるような感じなんです。

これは、日本人のカタカナ英語への向き合い方も関係しているように思えます。

曖昧な部分をハッキリさせるには、
自分の解釈に持ち込んでクリアにする
という方法しかありません。

レビューは『記事』と考えている人が多いようです

というのも、「レビュー 記事」で検索するとより的確な情報が見つかるのです。

個人がレビューを書くというのは、ほとんどがアフィリエイトだと思います。
誰かが作った商品を、自分のブログで紹介して紹介料を得る、というのがアフィリエイトです。

アフィリエイトのレビューページは、数あるブログ記事の中のひとつ、という位置づけで書くので、そこだけランディングページみたいにドカンとハデハデしく作ると明らかに浮いちゃいます。

ほかのブログ記事よりは、ビジネス色を出して、ちょっとハデ目に構成、くらいがちょうど良いでしょうね。

ある程度書き慣れたらブログ記事で落ち着くんでしょうけど、取り組み始めは、「ランディングページとレビューページ、私はどっちのページ?」となるのは無理のない話です。

自分のスタイルを作る

自社の商品やサービスを紹介する→ランディングページ
他人の商品やサービスを紹介する→レビューページ(記事)
で区別するのが的確な気がします。

といっても、これは私には合っている、ということなのかも知れないので、自分なりの視点で考えてみる、というのもぜひやってくださいね。

書いては考える、というのを繰り返すとだんだん自分法が見えてきます。
これといった決め事がないので、自分で決めるのが早道です。

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