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ブログ構築はデジタルマーケティングのはじまり

被リンクの意味を理解していないとダイナマイトの導火線に自ら火をつけることになります

Sato
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自然な被リンク
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時代はWebマーケティングからデジタルマーケティングへと進化。いまやブログはその一部になりました。
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被リンクの本当の意味が理解できるまで、被リンクという言葉が苦手でした。
意味不明なSEO対策、自作自演、Googleのアップデートで罰を喰らう、、、
などなど、あまり良いイメージがなかったのです。

そんな人はまだ多いかも知れません。
そこで!被リンクと正面から向き合うべく!
被リンクの本来の意味って何?という視点からあれこれ考え直してみました。

被リンクは自分で付けてはイケない

被リンクをチラ見
被リンクは知らない相手が自然に付けてくれてこそSEO効果を発揮します。

この方法は正しいのか?ウェブ上の判断に迷ったら、、、
リアルな世界に置き換える
現実世界で考えるとわかりやすくなります。思考迷子になった時に私がよく使う方法です。

お店を利用してくれたお客さんが本当に満足してくれて、自然と友達や家族にその話をしてくれたら、これが本物の口コミ。これこそ正しい評価です。自然な被リンクとよく似ていると思います。

 

被リンクはWeb上の足跡

カラフルな足跡
サイトBにサイトAへのリンクを貼ります。
サイトB → サイトA

サイトBはサイトAの被リンクになります。
この時点で、サイトBとサイトAはリンクというウェブ上の道でつながります。

リンクはGoogleが確認するよ

さて、この “つながった” というところが、Web上で気を付けなくてはならないところでもあります。

“つながった” リンクを辿って、クローラーと呼ばれるGoogleのサイト巡回ロボットが24時間動いてサイトをチェックしています。

クローラーは何をしているのか?
どんなサイトがリンクでつながっているのか、データを集めます。
データが揃うと、どんなサイトがつながっているのかが丸裸になります。自作自演はここでバレます。そして裁かれます。

どんなふうに裁かれるのか?
自分の稼ぎを最優先にして、ズルい手法のサテライトサイトとか、あれこれ悪知恵でサイト運営をやってきた人はペナルティを喰らって圏外へと弾かれてしまいます。

 

ズルこい手法はバレる

闇に光る誘惑の目
「あんな人と遊んだらダメ!」
なんて小さい頃言われたりしませんでした?

現実世界では黙ってれば誰と遊んだってそうそうバレることはありませんが、Webは違います。
リンクという道を辿って詳細なチェックが入ります。
だから、Google警察、って言われるんでしょうね。

ヤバいサイトは圏外へ強制飛行

バツサインを出す猫チェックの結果、Googleが『チョメーッ!!!』の判断を下すと、
サイトA、B、C、D、が連帯責任で検索圏外へ。なんてー事になっちゃいます。容赦ナシですよ。

これが不自然な被リンク構造の末路です。
芋づる式でっせ。

あぁ、収入が吹っ飛んじゃったよぉーっ! チーン!
な人がたっくさんいるみたいですよ。

 

被リンクは両刃の剣

被リンクは紹介と同じです。

人なり物なりを紹介する時、ちゃんとした人が紹介してくれると、お店が評価されて良質なお客さんが訪れます。
お金を払ってサクラを使ったりすると痛い目に遭います。

被リンクは第三者が評価して付けてくれるもの。

この大原則を覚えておきましょう。

 

Googleの検索エンジンはモノスゴ勉強しています

ジッパーに隠れた下心
検索エンジンはめちゃくちゃ進化しています。
日進月歩、なんていうよりも、分進日歩のレベルかも知れません。

検索で入力を1文字間違えたりすると、
「○○ではありませんか?」
と聞いてきますよね。ある時期からそんな高等ワザが使えるようになっています。進化の証、ですね。

検索エンジンは世界のあっちゃこっちゃで24時間学習し続けています。
これからも休むことなく学習し続けるでしょう。だからずっと進化するのが宿命なのだと思います。
そんな検索エンジンを欺こうたってまず無理なんです。
自作自演のごまかし被リンクが時間の問題でバレちゃうのも頷けます。

ちなみにですが、
検索エンジン、検索ロボット、順かいロボット、クローラー
ぜんぶ同じだと思って差し支えありません。

良質な被リンクならWinWinになれる

もちろん、評価の高い良質なサイトもたくさんありますし、良質なサイト同士の被リンクなら評価も上がるでしょう。

大地主の佐藤さんと大富豪の鈴木さんはお友達なんですって!
サ ッ ス ッ ガ ねー!

な感じかなぁ。

 

やはり大事なのはユーザー目線

これ大事
コンテンツを重視する、とGoogleが言ってます。これって、
『訪問者の役に立つ内容のサイトになっているか』
という事です。

自分の利益追求ではなく、訪問者の利益を最優先に考えていますか?
よくいわれる、コンテンツを重視する、っていうのがこれです。

なぜGoogleはサイトの健全化を目指すのか

グレーな手法が疑いもなく実行されていた時代、順位を落としにやって来るGoogleは厄介者扱いされていました。

未だにグーグル警察なんて揶揄されたりもしていますが、昔も現在もGoogleはウェブの健全化に向かって動いています。

何故か?

それはGoogleが広告(アドセンス)で収入を得ているからです。
自社の利益を守るために厳しい規制を敷いています。

 

自然な被リンクはユーザーに委ねよう

リアルな店舗なら、評価はお客さんに任せるしかないですよね。
「うちの店のこと、いろんな所で良かったって言って下さいね。」なことはしないはずです。
それって逆に評判落としちゃうし。

ウェブでもそうあるべきですよね。
訪れたユーザーさんが気に入ってくれて、頼んだわけでもないのに拡散してくれる。そんなサイトを目指すべきなんです。

って考えると、アララ、Googleが謳ってる方向と同じじゃあーりませんか!
ってね、そこで初めてGoogleさんを理解出来たりもします。

はい、Googleは当然なことをしてるんです

あなたが自分の商品を不特定多数のサイトで売ってもらうとしたら、商品が売れ続けるように、そのサイト訪問者に誤解を与えないように、紹介してもらうサイトに対して「決まり」を作ろうと思うはずなんです。

お互いがウェブ上で気持ち良くビジネスを続けるための決まり。
それがGoogleポリシーです。

 

アップデートって実は嬉しい事なんですよ

空を飛ぶ紙飛行機
真面目にユーザー目線でサイトを作って来た人なら、Googleのアップデートの度に自分のサイトの順位が上がってきている、というのを体験しているはずです。

アップデートが行われるたびに、今まで上位に居座っていた自作自演のサイトが姿を消し、検索ワードに対してより充実した内容のサイトが上位に並ぶようになっています。

 

まとめ

被リンクやGoogleを気にしても何も生まれはしません。
それよりは、今日はどんな記事を書こうか、訪問者を満足させるためにどんな内容にしようか、というところを時間をかけて考えましょう。

あくまでもユーザー目線第一に役に立つコンテンツを積み上げる

これが出来れば、どこかの誰かが自然な被リンクを付けてくれるのは間違いありません。

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