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プラグイン一括インストール必須20選、初心者にオススメの方法

Sato
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プラグイン必須20選
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時代はWebマーケティングからデジタルマーケティングへと進化。いまやブログはその一部になりました。
デジタルマーケティングの案内人 Sato が、“デジタルマーケティングへの入り口”としてのブログ構築をお手伝いします。
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プラグインを一括インストールためのプラグイン(ヤヤこし)って、いくつかある&ありました。
なのですが、いろいろ開発元の事情もあるのでしょうが、終了してしまったものもいくつかあります。

せっかく設定しても、終了ドロン!は困りますよね。

そこで、WordPress公式サイトのひとつであるWordPress.orgのシステムを利用した、一番消えてしまう可能性の少ない方法で、プラグインの一括インストールを解説していきます。

作業の流れは大まかに、
1. インストールするプラグインをまずは一括で並べる
2. 手動でひとつずつ「今すぐインストール」を実行する
3. ダッシュボードで有効化する

という順序で進めていきます。

この方法だと、似たような名前の(完全に同名のプラグインとかもあるんですよ)ヤヤこしいプラグインなど、間違えるということがありません。

この方法には大きな3つのメリットがあります!
間違いようがないので、やり直しなんて無縁。
いちいちプラグインを検索する手間も省ける。
かなりの時間の節約!になる。
この記事はこんな人に読んでほしい
  • これからプラグインをインストールする
  • プラグインは何を入れたらいいのかわからない
  • いちいちプラグイン名で検索するって面倒

 

必須プラグインを一括表示させたら、手動で「今すぐインストール」

必須20選のプラグインのひとつである『Akismet』はデフォルトで入っているので、以下19個のプラグインを一括インストールしていきます。

AddQuicktag
All in One SEO Pack
Black Studio TinyMCE Widget
Broken Link Checker
Classic Editor
Edit Author Slug
Google XML Sitemaps
Jetpack by WordPress.com
Ninja Form
PS Auto Sitemap
Search Regex
Shortcodes Ultimate
SiteGuard WP Plugin
Table of Contents Plus (TOC+)
TinyMCE Advanced
UpdraftPlus WordPress Backup Plugin
WebSub/PubSubHubbub
WP Multibyte Patch
WP-Optimiz
(アルファベット順)

 

デフォルトのプラグインは『Akismet』だけ残す

WordPressにログインして、
「ダッシュボード」→「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」
を開いてみましょう。

エックスサーバーを契約してWordPressの自動インストールを実行すると、初期段階で3つのプラグインが入っていると思います。
『Akismet Anti-Spam (アンチスパム)』だけ残して、あとの2つは削除してください。

Akismet 以外を削除
『TypeSquare Webfonts for エックスサーバー』について
月間25,000PVまでのブログにしか利用できない、という縛りがあるので、PVを伸ばしていこうというWordPressサイト運営者には現実的なプラグインではありません。

 

19個のプラグインを一括インストールする

『Akismet』だけ残したら、「新規追加」をクリック。

Akismet を残して新規追加

 

「お気に入り」をクリック。

プラグインのお気に入りを選択

 

WordPress.org ユーザー名に「zenzaimame」と入力して、「お気に入りを取得」をクリック。

プラグインのお気に入り

 

出ーたッ!
はい、ここに19個のプラグインがすべて入っています。
各プラグインの右上にある「今すぐインストール」を19個ぜーんぶ連続で押しちゃってください。

プラグインリストすべてを今すぐインストール

※すでにインストールされているプラグインが含まれている場合は、「今すぐインストール」の部分が「有効」になっています。

 

『クルクル祭り’19個』が終わると、「今すぐインストール」の部分がすべて「有効化」に変わって、インストールが完了しているはずです。

プラグインリストすべて有効化の一覧

 

次は、必須20選のプラグインをまとめて「有効化」します。

 

必須20選のプラグインをまとめて有効化する

ダッシュボードから、「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」を開くと、必須20選のプラグインがすべて表示されます。

プラグインをすべてインストール完了

 

「プラグイン」にチェックを入れて、すべてのプラグインにチェックが入った状態にします。

プラグインをすべて選択

 

「一括操作」から「有効化」を選択して「適用」をクリック。

有効化を適用

 

もう一度、「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」を表示させてみてください。
「使用中(20)」となっていたら、必須20選のプラグインの有効化がすべて完了しています。

プラグイン使用中(20)

 

はーい、おつかれ様でしたぁーッ!

おつかれ様でした、なんですけれどもが、次は“プラグインの設定”という大切な作業が待っています。

やること多くて大変ですけどね。
「じっくり学びながらWordPressへの理解を深めていこう」という姿勢で、急がずに、自分の中に落とし込んでいきましょう。

その前に、ちょっとここでコーヒーでも飲んでひと休みしましょうか♪

コーヒーブレイク
さっき入力した「zenzaimame」って何?
実はワタクシ、ぜんざいが大好きでありまして、

沖縄のぜんざい

この記事を書いた日はなかなか気温が高く、「ぜんざい食べたいなぁ…」とか思ったりして、そしたらあの豆の触感がお口の中でモゾモゾと…、「zenzaimameでいっか」、なんてことになったのさ。
画像引用:沖縄ぜんざいコレクション vol.1

 

必須20選のプラグインの簡単な機能紹介

ここでは、上で有効化したプラグインの機能をザックリ紹介します。

AddQuicktag

使用頻度の高いショートコードやタグをあらかじめ登録しておくと、手動だとなかなか面倒な前後からショートコードやタグで 挟む、という作業を時間短縮でやってくれる大助かりなプラグインです。

 

Akismet

スパムコメントを自動的に判定して振り分けてくれます。
使ってみるとわかりますが、WordPressは世界中からスパムが届いてしまうので、何もしないと毎日のように侵入されてしまうんです。

 

All in One SEO Pack

WordPressには必須のプラグイン。
SEO対策(検索結果に上位表示させやすくする)には欠かせません。

 

Black Studio TinyMCE Widget

ウィジェットの中でビジュアルエディタが使える。

 

Broken Link Checker

外部サイトへのリンク切れをチェックしてくれる。

 

Classic Editor

「Gutenberg」以前の旧エディターが使えるようになります。
Gutenberg内で「クラシック」を選択すると段落内で使うこともできるので、必要を感じない方は入れなくてもいいと思います。

 

Edit Author Slug

セキュリティ対策のプラグイン。
ユーザー名が第三者にバレないようにする。

 

Google XML Sitemaps

記事の公開や更新の度にサイトマップを自動生成して、自動で検索エンジン(Google)に通知する。

 

Jetpack by WordPress.com

画像表示のスピードアップ、スパム対策、SNSに同時投稿、簡単なアクセス解析までやってくれる。

 

Ninja Form

「お問い合わせフォーム」を作ってくれる。

 

PS Auto Sitemap

サイトマップを自動生成してくれて、SEO効果も期待できる。

 

Search Regex

過去に投稿した記事の内容を一括置換。

 

Shortcodes Ultimate

ショートコードを使って、50以上のパーツで記事を装飾。

 

SiteGuard WP Plugin

セキュリティ対策。不正ログイン防止。

 

Table of Contents Plus(TOC+)

各記事に目次を自動作成。

 

TinyMCE Advanced

記事投稿・編集画面でいろいろな装飾機能などを追加して、無料ブログのような感覚で記事設定ができる。

 

UpdraftPlus WordPress Backup Plugin

万が一のときにデータを「復元」してくれる。

 

WebSub/PubSubHubbub

書いたばかりの記事を検索エンジンに素早くインデックスしてもらう。

 

WP Multibyte Patch

有効化するだけ。
日本語でWordPressを運営するのなら必ず有効化しておこう。ってことは、みんな必須ですよね。

 

WP-Optimize

データベースの中の余分なデータをクリーンアップして最適化してくれる。

 

一括インストールリストの作り方

必須プラグインは、絞り込むとリストが似通ってくるものなのですが、「WordPressサイトを増やすときのために自分用のリストを作っておきたい!」という方がいらっしゃるかも?

ということで、一括インストールリストの作り方を説明していきます。
1次リスト、2次リスト(WordPress.orgで別アカウントを作成する必要あり、たぶん)、みたいに作っておくのもいいかも知れませんね。

自分用の一括インストールリストを作るためには、WordPress.orgのアカウントが必要になるので、まだの人は先にアカウントを作りましょう。

WordPress.orgのアカウントを作る

まず、WordPress.orgの公式サイトを開いて、
ナビゲーションメニューから「Plugins」をクリック。

WordPress.org のナビゲーションメニューで Plugins を選択

 

右上の「Register」をクリック。

WordPress.org にアカウント登録する

 

「Username」と「Email」を入力して「Create Account」をクリック。
ほかは入力しなくても大丈夫です。

WordPress.org にログインする

※Emailは「お知らせ」を受け取れるメールアドレスにすることをお勧めします。

 

登録したメールアドレスにこんなタイトルのメールが届くので開いてください。

WordPress.org からのメール

 

赤枠の中のリンク文字列をクリック。

WordPress.org のログインURL

 

パスワードが自動入力されて開きます。
パスワードは自分が確認できる形で保存しておきましょう。
ここは何もする必要がないので、パスワードが入った状態で、そのまま「アカウントを作成」をクリックします。

WordPress のアカウントを作成

 

これが、あなたのアカウントで開いたWordPress.orgのログインページです。

WordPress.org の画面

 

はい、ここまでで、WordPress.orgのアカウント作成が完了です!
ログインページはそのまま開いておいてくださいね。

次は、自分用のプラグインリストを作っていきます。

 

自分用のプラグインリストを作る

上のログインページから「Plugins」をクリック。

WordPress Support の Plugins を選択

 

「Search Plugins」と書かれたところにプラグイン名を入力して検索します。

Search Plugins の検索窓

 

例として、『AddQuicktag』というプラグインを検索して登録してみましょう。
「Search Plugins」に『AddQuicktag』という文字を入力(コピペでやってね)して、“Enterキー”か右側の“虫眼鏡アイコン”をクリックします。

AddQuicktag を検索する

 

候補が2つ現れましたが、ここでは左を選択して、リンク文字(青い文字)か画像をクリック。

AddQuicktag のプラグイン画像

 

 

右上の赤枠の中のグレーのハートマークをクリックします。
(ハートの右の「Download」をクリックしないように気を付けてね。)

AddQuicktag のグレーのハートマーク

 

はい、赤いハートに変わりました。

AddQuicktag の赤いハートマーク

 

これで『AddQuicktag』の登録が完了です。
以下、必要なだけ、「検索」→「赤いハート」、を繰り返して、自分用のリストを完成させます。

「zenzaimame」を入力して使っていただいた上のプラグイン一覧は、こうやって作ったものだったんです。

興味のある方は挑戦してみてくださいね。
WordPressサイトを複数運営するときは重宝しますよ。

プラグインリストから登録を解除するには?
赤いハートをクリックしてグレーに戻すだけです。
「こんな簡単なら書くまでもないだろ!」って怒られちゃいそうですが、一応書いときますね…

 

プラグインを追加するには?

必須20個のプラグインを紹介しましたが、実際は20個では十分ではありません。

ちなみにですが、私は35個くらいプラグインを入れています。
これでも吟味しているのですが、抑えめに入れてもこれくらいの数になっちゃうんです。

いずれ、追加のタイミングが訪れると思うので、プラグインの追加方法についても書いておきますね。
まず、「ダッシュボード」→「プラグイン」→「新規追加」、と開きます。

プラグインの検索

 

「プラグインの検索」の欄にプラグイン名を入力すると、自動的に検索されて、該当プラグインが見つかると、表示されます。
※検索で見つからないときは、入力したプラグイン名が間違っているか、終了している可能性があります。

 

ここでは『WordPress Popular Posts』という、人気記事を表示してくれるプラグインを探してみましょう。
検索して現れた左の画像が『WordPress Popular Posts』です。

プラグインを決定

 

「今すぐイントール」をクリック。

プラグインを今すぐインストール

 

「有効化」をクリックして有効化が完了します。

プラグインを有効化

 

有効化が完了すると、「インストール済みプラグイン」の中に『WordPress Popular Posts』が現れます。

インストール済みプラグインの確認

 

プラグインの設定は、ダッシュボードの「設定」→「プラグイン名」、という順にクリックして行っていきます。

設定からプラグインを選択

 

まとめ

必須プラグインの一括インストール→有効化
自分用リストの作成
プラグインの追加

という作業を説明してきました。

なかなかの作業量なのですが、こんな作業をこなすことで自信もついてきます。
少しずつ形になっていく楽しさもありますよね? あるよね?

ここまで頑張ったあなたに次の作業のお知らせです。バンザーイ!!!

次は『プラグインの設定』という重要な作業が待っています。
ここが最難関の作業になると思いますが、プラグイン別の作業については、必須20選のプラグインの簡単な機能紹介に随時リンクで追加していくので、コツコツ継続さえできれば大丈夫ですよ。

いっぱい成長してくださいね!

作業&経験蓄積にかんぱーい♪

ビールで乾杯
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