道の行く手にWordPressロゴ

もう無料サービスでサイトを作っている時代ではありません。これからは何といってもWordPressです。

無料ブログのメリットとデメリットについてこちらの記事で詳しく解説しています。

 

なにかの道具を使う時に、その道具は何に使えるのか?メリットは?デメリットは?といったことを確認するのはとても大切。ここがハッキリすると効率よく道具を使うことができます。

この記事ではWordPressのメリットとデメリットを解説しました。

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WordPressのメリット

WordPressの市場シェアはウェブサイト全体の3分の1とも言われています。市場シェアが大きいのはメリットが大きいということの証。

まずはWordPressのメリットからお伝えします。

無料ブログのすべてのデメリットから解放される

WordPressを選択すべき理由の根拠を感じてください。
予告なく凍結・削除されることがある
→WordPressは全て自分で管理できるので問題なし

サービス停止の可能性がある
→WordPressは全て自分で管理できるので問題なし

禁止事項など規約が多い
→WordPressを常識の範囲で運営すれば大丈夫

アドセンスの審査が通らない
→WordPressは独自ドメインで運営するので大丈夫

誰かがヤラかしたら連帯責任
→WordPressは独自ドメインで運営するので問題なし

 

無料で使える

WordPress側から無料で提供されるデフォルトのテーマ(あらかじめ用意されているテンプレート)があるので、出費を抑えてスタートできます。

デフォルトのテーマはシンプル過ぎるという難点はありますが、ブログの書き始めは気にする必要はありません。

50記事ていど書くとアクセスが集まってくるようになるので、その段階でテーマを考えるとイイと思います。
初心者には十分な機能とデザインを備えた無料テーマもいくつかあります。

 

WordPress無料テーマはこちらの記事で紹介しています。

 

プラグインで機能を増やせる

記事の目次を設定したり、人気記事を表示したり、カテゴリーの配置を入れ替えたり、プラグインを使うといろいろなことが出来ます。

ただ、プラグインは入れ過ぎるとサイトの動作が重くなるので、必要最小限のプラグインを入れましょう。

どのプラグインが必要かというのは、個々の判断によるところもあるので、サイトを運営しながら自分自身で学び取るしかありません。

未来を変える資産になる可能性を秘めている

WordPressを始めたばかりの頃は、異国に独りぼっちな感じがするものですが、始めたらとにかく記事を書き続けましょう。

とにかく、という表現は乱暴で無責任な感じがするかもしれませんが、“とにかく書き続ける”をキープすることで疑問が生まれます。

疑問は検索でほとんど解決できます。
解決しながら、記事を書く技術も身に付きます。

この繰り返しで、自分が決めたサイトのテーマに対してどんなキーワードで記事をけばいいのか、どんな書き方をすればいいのか、だんだん絞られてきます。

バットがボールを捕えた瞬間
訪問者がゼロの頃は、バットを振っても球に当たらないような空しい感じがして一番大変なのですが、記事数が増えると検索されるようになり、同じような考えや趣味を持った人がサイトを訪れて、記事の内容に共鳴してコメントを残してくれたりするようになります。

あなたの個性を発揮したブログに育つと、同じジャンルに興味を持つ人がブログを読みに来てくれるようになって、アフィリエイトで収益が上がる基盤ができます。

一番大変って書かれてるからって尻込みなんてしないでくださいね。
当たらなかった球をヒットにする技が必ず身に付くので、腰を据えて記事を書き続けましょう。

進化を続けている

WordPressはオープンソースという形式で、有志の方たちが現在進行形で開発してくれています。
開発が一区切りついたところで“更新”がダッシュボードに表示されます。

WordPressの更新に対応させるためにプラグインも随時更新されます。

新しいサービスが現れたり、新しいツールが誕生したり、日進月歩を超えるスピードで進化しているIT業界ですが、時代の波に乗り遅れないようにWordPressは現在進行形で開発が進められています。

オシャレ&かっこいいデザインに出来る

デフォルトのWordPressテーマ(あらかじめWordPressに用意されているテーマ)がイケてないと感じてきたら、50記事を書き上げたあたりで自分の好みのテーマにしてみましょう。

JINKLEがお勧めするWordPressテーマ
無料なら ⇒ Cocoon(コクーン)
有料なら ⇒ Diver(ダイバー)

まずは無料のCocoonでカスタマイズの感覚を覚えて、さらに先へ進みたかったらDiverなどの有料テーマ、という流れがいいと思います。

新しいものを取り入れるということは、それを学ぶのに時間を割かなくてはならないということです。記事を更新しながらできるだろうか、というところも判断の基準に入れて、優先順位を間違えないようにしてくださいね。

 

WordPressのデメリット

デメリットして書いてはいますが、デメリットと思われていることも、実は理解するための踏むべき段階だと考えることもできます。

私自身はWordPressにデメリットは感じてはいません。別にWordPressの回し者とかではありませんよ(笑)。

約2万円のお金はかかるけども…

独自ドメインの取得
どのドメインを取得するかにもよりますが、年間 1,500~2,000円程度の金額が必要

レンタルサーバーを借りる
JINKLEがお勧めするエックスサーバーは、X10プラン12ヶ月で
1年目 16,500円(税込)
2年目以降 13,200円(税込)
という料金がかかります。

エックスサーバーは価格でいうと安くはありませんが、充実したサービス(機能、カスタマー対応の速さ)は間違いなく価格以上です。

ロリポップなど、月額料金に換算して100円から始められるレンタルサーバーもあるので、予算を抑えた選択も可能です。

約2万円という信じられないほど格安の投資で、土地建物を借りることも、機械設備などを買いそろえる必要もなく、自分のビジネスをスタートできるのです。

お決まりの作業が待っている

WordPressのインストール
WordPressの設定
プラグインの導入
まったくの初心者さんだとこれだけでも結構な時間がかかります。

さらに、
自分のサイトテーマを決める
サイトテーマに沿ったキーワードで記事を書く
コツコツ記事を増やす
カテゴリー分けをする
記事に画像を入れる
といった作業が待っています。

だがしかし、心配無用ですよ。WordPressは開発が始まって20年近くが経過しているためウェブ上に十分な情報があるので、検索しながら解決していけます。

検索で解決するのはウェブ必須のスキル
検索道場で修行しているつもりで、作業&検索を続けながら的確に解決の情報を見つけられる検索テクを身に付けましょう。

勉強しなくてはならないことがたくさんある

上のお決まりの作業のほかにもいろいろ学ばなくてはなりません。
色を決めたり、画像を加工したり、htmlというのを覚えたり、アクセス解析の使い方を覚えたり…

だがしかし、ここでメゲてはいけませんよ。
人間の脳は繰り返すことで確実に慣れてくれるので、マイペースでやっていけば、ジグソーパズルをはめ込んでいくように少しずつ形になっていきます。

いまブロブが運営出来ている人もみんなここを通ってきたのです。スタートは誰もが初心者だった、のです。

不定期の更新が続く(進化への対応)

WordPress本体の更新(アップデート)
プラグインの更新(アップデート)
この2つが終わることはありません。

自動車でいうと、
ガソリン→ガソリン&モーター(ハイブリッド)→モーター(電気自動車)
のような変化でしょうか。

ITの進化に対応するための更新なので、しっかり対処していきましょう。

これは正真正銘のデメリット

それは、WordPressを使わないという選択をすること。

無料ブログで始める、無料ホームページサービスで始める、HTMLサイトにする。
ブログはいろいろな始め方があるので選択はもちろん自由なのですが、いずれ必ず「WordPressにすればよかった」と思う時が来ます。

途中でWordPressに切り替えることもできなくはありませんが、それは高度な知識が求められることであり、場合によっては専門の業者さんに有料でお願いしなくてはなりません。

今までの記事を捨ててWordPressで再スタート、ということも考えられなくはないですが、それはあまりにも勿体ないというもの。

このデメリットはゼッタイ回避してくださいね。

 

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WordPress使いになってね

WordPressを使いこなせるようになるまで時間はかかりますが、続けることさえできれば、初心者に教えられるレベルのノウハウが身に付きます。

「球に当たらなくてもバットを振り続けてよかったなァ~。あの時の自分に感謝♪」
その実感をかみしめている未来の自分に向かって、WordPressで始めましょう!

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