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WordPress初心者のレンタルサーバーは『エックスサーバー・X10プラン』に限る!

Sato
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バスタブの中のクリリン
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時代はWebマーケティングからデジタルマーケティングへと進化。いまやブログはその一部になりました。
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WordPress初心者が最初に決めなくてはならないのが、「どこのレンタルサーバーを利用するか?」ということ。

レンタルサーバーを提供している会社もたくさんあって、お値段もピンキリ。
そんな状況でレンタルサーバーを決めるというのは、見知らぬ街でウマい店を見つけるような難しさがあります。

この記事では、『エックスサーバー・X10プラン』というのを、詳しい解説を入れつつお勧めします。
一択だから迷う要素がありません。

ぐつぐつコトコト煮込みながら、わかりやすく説明していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を読んでほしい人
  • WordPress初心者向きのレンタルサーバーを知りたい。
  • 使い勝手のいいレンタルサーバーを探している。
  • レンタルサーバーを選ぶ基準がわからない。

 

なぜエックスサーバーがWordPress初心者におすすめなのか?

専門用語みたいのがいろいろバリバリ出てきますが、全部を理解しようとしないで、わかる分チョイス方式で読んでください。

願わくば、2回、3回、…、「自分の脳に粘り勝ち!」モードで繰り返し読んでください。
繰り返しは理解を深めてくれます。

『エックスサーバーのX10プラン』は料金高めですが、中身は十分に金額に見合うものがあります。

あなたはどれほどの本気でブログ(WordPress)をやろうと考えているのでしょうか?
「しばらくの友達付き合いは減らしてもいいから、ブログ構築に集中する!」
ということでしたら、エックスサーバーX10プランで間違いありません。

安いレンタルサーバーを利用すると、しなくてもいい苦労をすることになります。
具体的に見ていきましょう。

 

金額で決める傾向のある初心者がムダにするものが2つある

安いレンタルサーバー(以後は、サーバーA、と書きます)を利用して、「やっぱりエックスサーバーにしよう」となると、何を2つ失うのでしょうか?

時間がムダにかかる
サーバーAで始めたWordPressサイトをエックスサーバーでやるにはどうしたらいいのか、調べなくてはなりません。

何とかエックスサーバーで出来るようになったとしても、今度はエックスサーバーの使い方を覚えなくてはならない。

お金がムダにかかる
新たにエックスサーバーの利用料金が発生します。

WordPressサイトをサーバーAからエックスサーバーに引っ越す、というのが自分でできないときは、誰かにお願いすることになります。
専門の人に頼むとなると、ここでも料金が発生します。

ただ、ものは考えよう、です。
サーバーAに授業料を払って勉強したのちに、これからの本格的なWordPress運営に向けて投資する、と考えることが出来るなら、有意義なお金の使い方といえます。

 

レンタルサーバーが満たすべきWordPress使用の条件

ここは『ぐつぐつコトコト煮込み方式』でかみ砕いた表現で説明して、このあとの「 エックスサーバーのメリット 」のところで詳述するので、予習みたいな感じで読み進めてください。

MySQL(データベース)は、利用できるか?
データ(テキスト、画像、など)を保管・管理する倉庫の集合みたいなもの。
これが整っていないと話になりません。

アクセスが集中してもサーバーがダウンしない
お客さんが行列で待ってるのに、スタッフ足りない、店内が狭い、ではWordPressを始めた意味がありません。

マルチドメイン(独自ドメイン)が利用できる
ひとつ目のWordPressが育った時に、同じサーバー内で新しいURLで次のWordPressを始められる仕組み。

セキュリティ、サポートが信頼できる
ログイン情報などを簡単に盗まれないように保護してくれる。
質問したら迅速に答えてくれるのがベスト。

管理画面が使いやすい
余白が多ければ文字が読みやすい。
わかりやすいアイコン表示があると初心者でも扱いやすい。

バックアップ機能がある
「やっちまったァ!」でデータに損傷があっても、トラブル以前に戻せる。

WordPress自動インストール機能がある
これがあるとWordPress初心者はかなりラク。

SSL化が無料である
防御力を高めるための通信方式。
サイト評価の対象にもなっています。

費用
安いと嬉しいんだけど、必要な機能が備わっているかどうかを優先しましょう。

ディスク容量が十分ある
足りないと、記事の積み上げができません。

セキュリティ対策が用意されている
レンタルサーバー独自のガードマンがいてくれると心強い。

安定したページ表示速度が出る
遅いと訪問者が離脱したりするので、表示速度はとても大切。
クルクル回ってるだけでなかなか開かないページ、みたいに遅くなってしまうと確実に損をします。

 

HTMLサイトとWordPressサイトの違いを知っておこう

HTMLサイト(静的サイト)
アクセスがあったときに、サーバー内のファイルを読み込んで、そのまま表示させる。
(データベースまで取りに行く、という作業がない)

WordPressサイト(動的サイト)
アクセスがあったときに、サーバー内のファイルを読み込んで、必要な情報をデータベースまで取りに行って、そのデータをWeb上に反映させて初めて表示される。
HTMLサイトに比べて手順が多く、サーバーの負担が大きいので、サイトの表示が遅くなりやすい。

 

エックスサーバーのメリット&気分的デメリット

エックスサーバーの料金プランは、スペックによって、X10プラン、X20プラン、X30プラン、という3通りが用意されています。

『Xserver・X10プラン』はエックスサーバーの一番安い料金プランですが、個人がブログを運営するなら、このスペックでまったく問題ありません。

上で書いた『レンタルサーバーが満たすべきWordPress使用の条件』と照らし合わせつつ、エックスサーバー・X10プランの内容を紹介します。

ディスク容量は200GB
自分のWordPressサイトのコンテンツや、メールを保存する場所の利用限界値が200GB、ということなのですが、200GBというのは十分過ぎる容量です。

ディスクタイプはSSD
従来はHDDでしたが、X10プランは2017年7月よりSSDを採用。
公式ページによると、HDDより読込速度が48倍以上向上しているそうです。

MySQL(データベース)は50個まで利用可能
WordPressは1サイトで1つのDB(データベース)を使うのが基本です。
ひとつのX10プランで、50個のWordPressサイト(各々違うドメインが必要)を運営することが可能です。

WordPress自動インストール機能がある
面倒な手間はエックスサーバー側でやってくれるので、一瞬と言ってもいいくらいの速さでWordPressの設置・インストールができます。

マルチ(複数の~、様々な~、という意味)ドメインが50個まで使える
自分で取得した独自ドメインで、WordPressサイトなら50個まで作ることが出来ます。
ブログを始めてコツがわかってくると、別ブログを作りたくなるのですが、そんなときでも、X10プランひとつで間に合います。

アクセスが集中してもサーバーがダウンしない
1日の転送量の上限は 70GB。
予期しないアクセスが急激に増えたとしても、問題なくサイトが表示される数字です。

安定したページ表示速度が出る
Xアクセラレーター機能の提供など、高速化がサポートされているので安心して利用できます。

独自SSLが無料である
独自SSLというのは、サイトのURLをhttps://?に変える機能のことで、http に「s」が付くだけでセキュリティが強化されます。
SSL化するとGoogleの評価も高くなるので、これからのサイト運営はSSL化が必須になります。

独自SSLが有料になっているレンタルサーバーもあるので、無料はとても助かりまLす。

自動バックアップ機能がある
サーバー領域のWebデータ・メールデータ→「過去7日分」を保存
MySQLデータベース→「過去14日分」を保存

※バックアップデータの提供は有料です。
サーバー領域データ→Webデータ・メールデータ(税込10,800円)
MySQLデータベース→特定のデータベース1つ(税込5,400円)

セキュリティ対策が用意されている
通信を暗号化、ほかのIPアドレスからの接続を制限。
ウィルスメールの駆除機能や、盗聴を防止する仕組みを用意。

世界的に人気の高いWordPressは、海外からスパム攻撃を受けることが多いので、エックスサーバーのセキュリティ機能は安心です。

万全のサポート体制
初心者も安心の → 24時間365日サポート
メールでのお問い合わせには必ず24時間以内に対応
電話サポート(土日祝除く)もある

管理画面が使いやすい
余白が十分に取られていて、わかりやすいアイコンで誘導するなど、初心者にも見やすい管理画面になっています。

料金
初期費用:3,240円(税込)
年間料金:12,960円(税込)
※10日間の無料お試し期間あり

キャンペーン
新規サーバーを申し込むと、独自ドメイン1個がずっと無料(更新料がいらない)
期間限定、とありますが、キャンペーンはほぼ常時開催されています。

WordPress初心者にはピッタリなキャンペーンですよ。

 

X10プランで十分!な理由を数字で説明します

ディスク容量 200GB はこんなにスゴい
1GB=1000MB なので、200GB=20万MB になります。

1記事あたりの容量=6MB (私の記事は 5.8MB 程度だったので、四捨五入)とすると、
20万MB÷6MB=約33,333 →画像も入れた記事が最大で 33,333記事書ける

X10プランで10個のWordPressサイトを展開すると、
33,333÷10=約3,333記事 → 1サイトあたり 3,333記事も書けちゃう!

「これじゃ足りない!」っていう人はいませんよね。

1日 70GB はどれくらいの転送量?

70GB=70000MBなので、1記事表示で6MBとして、
70000MB÷6MB=11,666 → 1日 11,666回表示されても大丈夫

WordPress初心者には十分な量でしょう。

 

サイト表示高速化のための新機能、さらに開発中の機能もある!

Xアクセラレータ Ver.1(実装済み)
静的ファイルの高速化と同時アクセス数の拡張が行われます。

mod_pagespeed(実装済み)
Googleが提供している高速化のためのツール。
ファイルを圧縮、無駄な通信を削減、など、最適化処理により表示速度を向上させます。

エックサーバーの管理画面から入って、クリックだけで有効化できるので、初心者にも簡単に設定できます。

Xアクセラレータ Ver.2(開発中)
「Ver.1」の特徴に加えて、PHPプログラムが高速化されます。
PHPはWordPressの要なので、実装されるのが本当に楽しみです♪

 

デメリットは、あっても気分的なレベル?

エックスサーバーにデメリットを感じる人がいるとするなら、料金しかないような気がするのですが、
独自SSLが無料
キャンペーンを利用したら独自ドメインがずっと無料

など、トータルで考えると、エックスサーバーは高くはないんじゃないでしょうか。

スペックがしっかり整っているのも魅力ですが、“ユーザビリティを高めることは積極的にやりますよ”な企業姿勢が感じられて、背後にあるドッシリした安定感も気に入っています。

エックスサーバーのデメリットって、
“その価値が理解できると消えてしまうレベル”
に感じます。

 

【まとめ】エックスサーバー・X10プランは頼もしいパートナー

はい、読んでくださってありごとうございます!
ここはサーバー用語とかは出てこないので、リラックスして読んでね。

さて、サイトと収益が直結している、ブロガーさん、アフィリエイターさんなどは、エックスサーバー推奨派が多いです。
お金にシビアな目線でエックスサーバーを推奨、というところは大いに参考にしてほしいところ。

私も長くお世話になっていますが、トラブルは一度もありません。
ほかもいくつか付き合ってきて、現在はエックスサーバーと落ち着いた関係になりました。

サクサク動いてくれるって、大事。
使い慣れてきたころに、「おぉ、こんなことも出来たのか!」と思わせてくれちゃうのもステキ♪

っていうのを、『エックスサーバー・X10プラン』で堪能的に味わうことができます。

 

ではでは、
この記事があなたの判断の参考になれば幸いです。

よきWordPressライフをともに築いていきましょーネっ!

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